ジビエ食材に関する産地懇談会

平成31年度外食・中食等における国産食材活用促進事業

ジビエ食材に関する産地懇談会開催について

ジビエをあなたのお店のメニューに加えませんか!

 本事業は、外食・中食事業者によるジビエ食材の加工施設等の視察、ジビエ取扱業者との懇談・マッチング等を通じて、ジビエ食材の外食・中食での活用を促進し、外食・中食事業者の活性化及びジビエの活用促進に資することを目的としています。
「ジビエをメニューに取り入れたい」「新たな差別化商品としてジビエを活用したい」と真剣にお考えの外食(和・洋食店・中華料理・居酒屋など)、中食事業者(お弁当、惣菜事業者)の皆様へ耳よりな情報をお届けします。「売りたい生産者」と「買いたい外食・中食事業者」を結ぶ取組「ジビエをあなたのお店のメニューに加えませんか!」を実施します。
 安定供給と言われても捕獲状況はその時になってみないと…、夏猪は脂の乗りが悪く価格がでない…、ロース、フィレ以外の部位も買ってほしい…、通年の安定取引が希望…、秋のフェアなどスポットで欲しい…、決まった部位を少しだけ…、価格の安い部位が希望…など、双方の要望は多種多様です。ジビエ生産者の「売希望」と外食・中食事業者の「買希望」、互いの要望を結びつけるこの産地懇談会(商談会)にご興味のある外食・中食事業者の皆様は是非ご参加ください。

ポイント

  • ジビエは高級店のメニューに限られているわけではありません。ジビエを身近な未利用食材としてあらためて考えてみませんか。
  • ジビエは365日、獲れた時期、場所などの条件によって「味」が変わります。その違いを活かし美味しい料理に仕上げるのは貴方の腕次第です。
  • 1頭買で来店客に訴求しませんか?猪骨を利用したスープの味は?夏猪の赤身やスネ、ネック等の部位をどのように活かしますか?
  • 飲食店や販売店などでジビエを調理・販売する場合、食品衛生法に基づく営業許可を取得した施設において解体などが行われた肉を仕入れなければなりません。今回ご案内の施設は全て基準を満たしており、安心して取引が可能です。

スケジュール

  開催日時 開催地区 備 考
第1回
房総ジビエ

【 実施済 】

令和元年

11月18日(月)

9:00~14:00

猟師工房ランド

 (千葉県君津市香木原269)

君津いのか食肉加工組合

 (千葉県君津市宿原866−34)

  • サンプル品の試食は、シカ(スネ、モモ、バラ)、イノシシ(スネ、モモ)、キョン、その他(捕獲状況により提供できない場合があります)の部位を素焼きで参加者にご試食いただきます。
  • 人気部位のロース、フィレ等ではなく、あえてスネ、バラ等を中心に試食していただく予定です。素材の持つ歯ごたえ、香り、味等を参加者ご自身の舌で確認してください。野生獣の処理加工施設もご見学いただきます(当日の捕獲状況により実際の処理工程を見学いただけない場合があります)。
  • 1頭買いなどにも対応します。
第2回
エゾシカジビエ

【 実施済 】

令和元年

11月27日(水)

9:00~18:00

阿寒グリーンファーム

 (釧路市阿寒町新町1-5-12)

知床エゾシカファーム

 (斜里郡斜里町字真鯉223番5)

  • 提供する素材は、阿寒・知床地域において囲い罠猟(周年)により捕獲した「エゾシカ」をファームにおいて畜鹿し、最も脂の乗る晩秋にと畜したエゾシカを使用しています。
  • エゾシカの品質はと畜してからの処理(血抜き、鮮度管理のための素早い冷蔵)が大切です。最高品質のエゾシカをご紹介いたします。
第3回
糸島ジビエ

【 実施済 】

令和2年

2月25日(火)

11:30~16:00

糸島ジビエ研究所

 (福岡県糸島市志摩吉田1023)

  • 糸島ジビエのサンプル品を素焼き(味付けはお好み)でご試食いただきます。
  • ジビエはシカ、イノシシのほか、さらにスペシャル食材として、アライグマ、クジャク、カラスをご用意いたします。
  • その他、加工品、漬け込み肉等もご試食いただけます。
  • ご試食後、ジビエ生産者との意見交換の場をご用意しております。

参加費

  • 無料

お問い合わせ先

(公財)食品等流通合理化促進機構 業務部(担当:田中)
〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6F
TEL:03-5809-2176 FAX:03-5809-2183

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