第14回「食品産業もったいない大賞」受賞者の決定

農林水産省補助事業 令和8年度食品ロス削減総合対策事業

第14回「食品産業もったいない大賞」受賞者の決定
表彰式・事例発表会の開催について


 公益財団法人食品等持続的供給推進機構〈食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律の一部改正により名称変更:令和7年10月1日(旧名:公益財団法人食品等流通合理化促進機構)〉では、「第14回食品産業もったいない大賞」の農林水産大臣賞、農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞、食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞の受賞者を決定いたしました。
 表彰式及び受賞者による事例発表会を令和8年10月29日(木)に開催します。

>>第14回食品産業もったいない大賞 農林水産省 プレスリリース

表彰の概要

 「食品産業もったいない大賞」は、食品産業の持続可能な発展に向け「省エネルギー・CO2削減」、「廃棄物の削減・再生利用」、「教育・普及(消費者に最も身近な食品を通じてこれらの啓発を促す。)」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品関連事業者並びに食品産業によるこうした取組を促進・支援している企業・団体及び個人を広く発掘し、その取組内容を表彰するとともに、取組内容を広く周知することにより食品産業全体での地球温暖化防止・省エネルギー対策及び食品ロス削減等を促進することを目的としています。

 東日本大震災を契機に見直されている「もったいない」の思いこそが、地球温暖化・省エネルギー対策に取り組む原動力になると考え、これを大賞の冠名としています。本表彰は、農林水産省に協賛、環境省及び消費者庁に後援いただき実施しています。

審査の基本的な考え方

評価項目 具体的な評価事項
・先進性・独自性 他社の取組には見られない先進的な特徴や独自の方法等
・地域性 活動範囲の広さ、他社との連携、地域に密着した取組であるか等
・継続性 取組の開始時期、活動年数、継続できる取組であるか等
・経済性 取組を実施することによる経済効果等
・波及性・普及性 他の食品事業者への波及効果や消費者の環境意識の醸成等の効果
・地球温暖化防止・省エネルギー効果 取組を実施することによる地球温暖化防止・省エネルギー効果

>>第14回もったいない大賞 募集案内(PDF)

主催等

■主催:公益財団法人食品等持続的供給推進機構
■協賛:農林水産省
■後援:環境省 消費者庁

表彰式・事例発表会

《開催日》 令和8年10月29日(木)

《場所》 農林水産省(東京都千代田区霞が関1-2-1)               

《表彰式・事例発表会》 表彰式・事例発表会(農林水産省) 15:30~17:10

受賞者・取組内容

農林水産大臣賞 1点

  • 株式会社じゃばらいず北山(和歌山県東牟婁郡北山村)

  特産柑橘じゃばらの搾汁後果皮を地域資源へ転換する取組 商品化・観光・教育・雇用へ広がる北山村の循環モデル

農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)賞 3点

  • 株式会社 ファミリーマート(東京都港区)

  約2,500トンの食品をたすけた、わずか20mmの涙目デザイン ~「感情」に働きかけてお客さまと一緒につくる、新しい食品ロス削減~

  • 特定非営利活動法人 Deep People(大阪府大阪市)

  当時小学6年生が考案した「食べ残しNOゲーム」

  • CiPPo株式会社(兵庫県神戸市)

  閉店後に生じる「まだ食べることのできる食品」を救う!屋外設置無人販売スマートロッカーWakeatte(ワケアッテ)

食品産業もったいない大賞審査委員会審査委員長賞 2点

  • 株式会社LogStyle クリエイト事業所(大分県大分市)

  捨てられていたニラの茎を世界へ ~未利用ニラ資源の高付加価値化による地域循環型食品モデルの構築~

  • 熊本県立八代農業高等学校泉分校グリーンライフ科(熊本県八代市)

  廃棄される命を、地域の宝へ!高校生ハンターによるジビエ利活用と森林保全型資源循環モデルの構築

                                                       

    >>参考:これまでの受賞例(PDF)

    お問い合わせ先

             〒101-0032 東京都千代田区岩本町3-4-5 第1東ビル6階

             公益財団法人食品等持続的供給推進 「食品産業もったいない大賞」担当:杉本   

             TEL 03-5809-2176  FAX 03-5809-2183

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